キャバクラなら、料金を払えば席についた女性と話す時間は始まります。けれど、個人的に待ち合わせる女性を前にすると、来てくれるのか、会話が続くのか、その先があるのかは分からない。同じ「女性と過ごす時間」でも、この緊張感はまるで違いました。以前の私は金額だけを並べて、ペイターズの方が得だと書いています。今読むと、ずいぶん乱暴です。
※ペイターズを利用していた当時の経験はそのまま記録しています。現在、当サイトからペイターズへの登録案内は行っていません。
キャバクラと個人間の出会いは、料金だけで比べられない
キャバクラは、営業時間内に店のルールと料金で接客を受ける場所です。指名料やドリンク代は店ごとに違いますが、会話の場が用意されています。
マッチングサービスでは、相手探し、メッセージ、日程調整を自分で進めます。登録しても会えるとは限らず、食事代や交通費も含めれば総額は相手と予定次第です。仲良くなったからといって、身体の関係まで約束されるものでもありません。
私がペイターズで会えたときにしていたこと
店では女性が仕事として席に来ますが、個人的な待ち合わせでは、相手もこちらを選んでいます。当時の私はプロフィールを読み、最初は食事か短い顔合わせを提案しました。年齢差を隠さず、場所と時間も先に決める。会う約束が取れたときは、安く済んだというより、「仕事ではない女性が自分に時間を空けてくれた」ことの方がうれしかったです。
- 最初から露骨な要求をしない
- 店の女性と同じ接客を求めない
- 食事中に相手の希望を聞く
- 合わなければ無理に次へ進めない
いま年齢差を前提に食事相手を探すなら
店を出れば終わる会話ではなく、まず食事をして、もう一度会いたいと思える女性を探したい。その目的なら、現在はシュガーダディで年齢差を前提に相手を探せます。ペイターズで会った女性がいるわけでも、同じ結果が待っているわけでもありません。それでも、プロフィールを見て「この人とは話してみたい」と思える相手を探す入口にはなります。
男性は月額制で、公式料金は1か月10,000円です。プロフィール閲覧と会員検索は無料、男性のメッセージ送受信は有料です。地方では候補数に差があるため、課金前に自分の地域の検索結果を見る方が先です。
どちらが得かは、求める時間で決まる
決まった時間に接客を受けたいならキャバクラの方が分かりやすい。自分で相手を探し、食事から関係を作りたいならマッチングサービスです。料金だけを足して「こちらが必ず得」とは言えません。
まとめ
残ったのは、キャバクラより安かったという計算ではありません。待ち合わせまでの緊張と、向かい合って話した時間です。今も年下女性との食事を探すなら、料金表だけでなく、会ってみたいと思えるプロフィールが自分の地域にあるかを先に見ます。
