秋葉原でアダルトショップを探していると、かなり高い確率で名前が出てくるのが「大人のデパート エムズ秋葉原店」です。
ただ、気になるのは店名ではありません。
何があるのか。初めてでも入りやすいのか。広い店でどこから見ればいいのか。結局、自分に向いているのか。
エムズ秋葉原店は、秋葉原駅の電気街口から徒歩約1分、B1F〜6Fまである大型店です。
店としての知名度は高いですが、広い店ほど「何となく入って何となく疲れて終わる」パターンも起きやすいです。
この記事では、営業時間やフロア情報だけで終わらせず、初めてでも失敗しにくい回り方、向いている人、通販との使い分けまで具体的に整理します。
結論|エムズ秋葉原店は「一つの店でまとめて見たい人」に強い
先に結論です。
エムズ秋葉原店は、秋葉原でアダルトショップを1軒だけ見るなら、かなり有力な候補です。
理由はシンプルです。
駅から近い。
営業時間が長い。
B1F〜6Fまでフロアが分かれていて、実用品、カップル向け用品、ランジェリー、コスチュームまで幅広く見られる。
しかも、秋葉原という街の中にあるので、隠れた怪しい店というより、秋葉原カルチャーの一部として入りやすい側面があります。
大人のデパート エムズ秋葉原店の基本情報
エムズ秋葉原店は、東京都千代田区外神田1-15-13 太平堂ビルB1F〜6Fにあります。
アクセスは、JR・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレスの秋葉原駅、電気街口から徒歩約1分。
営業時間は10:00〜23:00です。
現金のほか、各種クレジットカード、QRコード決済、電子マネーにも対応しています。
店舗受取サービスがあり、5,500円以上(税込)で免税対象になる案内も出ています。
この時点で見えてくるのは「秋葉原のついでで寄りやすい大型店」という特徴です。
わざわざ探して入る店ではありません。
店頭の顔出しパネルは海外観光客にも人気と案内されていて、観光スポット的な顔も持っています。
エムズ秋葉原店が強い3つの理由
1. 一か所で全体像をつかみやすい
エムズ秋葉原店の強みはアダルトグッズ系商品の多さです。
B1Fには大型ホールやラブドール、1Fには雑貨やガチャガチャ、2Fは男性向けアイテム、3Fは女性向けやSM系、4Fはローションやコンドームなどカップル向け、5Fはランジェリー、6Fはコスチュームと、かなり明確に分かれています。
つまり、「自分は何が欲しいのか、まだはっきりしていない」という人でも、一度店に入れば全体像をつかみやすいわけです。
これが小さい店との違いです。
2. 秋葉原という場所が、入りにくさを和らげる
Time Out(都市の遊び方・店・イベント・観光を紹介する世界的なシティガイド系メディア)でも、普段なら人目を気にしてしまうような商品でも、秋葉原という土地だと文化として溶け込んで見える、と紹介されています。
要するに、店そのものの入りやすさだけでなく、街の空気が心理的ハードルを下げているということです。
これは地味ですが大きいです。
初めての人が本当に気にしているのは「店の品ぞろえ」ではなく、自分が変に思われないかです。
その点で、エムズ秋葉原店は初めてでも比較的入りやすい店だといえます。
3. 店舗と通販の使い分けがしやすい
エムズ公式は、商品総数約7,000点、郵便局留め・営業所留め・店舗受取に対応し、5,000円以上の買い物で送料無料という案内を出しています。
つまり、店に行くか、通販で済ませるかの二択ではなく、両方を使い分けやすい店です。
店で雰囲気を見る。
気になる商品だけ後で通販で買う。
逆に、通販で目星をつけてから現地で見る。
この二段構えができるのは購入を決めるのにとても便利です。
フロア別ガイド|初めてでも迷わない見方
ここが大事です。
全部を順番に見る必要はありません。
目的に合う階だけ見れば十分です。
B1F|大型系やラブドールまで見たい人向け
B1Fは、大型ホール、ラブドール、匂いグッズ、フィギュア、書籍のフロアです。
大きめの据え置き型アイテムまでそろっていて、エムズの“物量感”が出やすい階です。
ただし、初めてで緊張する人は、いきなりここに長くいる必要はありません。
「こういう商品まである店なんだ」と全体像をつかむくらいで十分です。
1F|まず空気をつかみたい人向け
1Fは、アパレル、特設ブース、雑貨、ガチャガチャなどのフロアです。
公式でも、お土産向きの雑貨コーナーがあると案内されています。
初めてなら、まずここです。
理由は単純で、いきなり深い棚に入らずに済むからです。
- 店の空気だけ見たい
- 秋葉原観光の流れで軽く寄りたい
- いきなり濃いフロアは少し重い
こういう人は、1Fスタートが正解です。
2F|一人で実用品を比較したい人向け
2Fは、オナホール、電動タイプ、前立腺グッズ、メンズサポート系のフロアです。
断面サンプル展示もあるので、比較しながら選びたい人にはかなり見やすいです。
逆に、「何となく来た」人が最初にここへ行くと、少し情報量が多いです。
目的がはっきりしている人向けの階、と考えたほうがズレません。
3F|女性向けや変化球まで広く見たい人向け
3Fは、ローター、バイブ、ディルド、アナル、SM系などのフロアです。
女性向けアイテムから、ややマニアックなジャンルまで幅広く入っています。
ここは守備範囲が広いです。
だからこそ、全部見ようとしないこと。
「今日は女性向け寄りだけ」「今日はSM系は飛ばす」くらいの割り切りがあると、かなり見やすくなります。
4F|カップルで一番見やすい階
4Fは、ローション、コンドーム、ラブサプリ、フェムケア、ラグジュアリーグッズのフロアです。
公式でも、カップルに人気のアイテムをそろえた階と説明されています。
初めての人、カップル、あるいは「いかにもすぎる階は少し構える」という人には、ここがかなり使いやすいです。
なぜなら、用途がわかりやすい商品が多いからです。
5F|ランジェリーを見たい人向け
5Fはランジェリー中心のフロアで、ストッキングやボディタイツなど小物も含めてそろっています。
女性向けだけでなく、男性向けの商品も扱っています。
グッズより衣装寄りで見たい人、パートナーと一緒に見やすいフロアを探している人は、ここから入るのもアリです。
6F|コスチューム重視の人向け
6Fはコスチュームフロアです。
メイド、制服、職業系などがそろい、試着&撮影で20%OFFになる「試着割」も案内されています。
Time Outでも、コスチュームの品ぞろえと割引サービスに触れています。
ここはかなり“秋葉原っぽい”階です。
コスプレ目当ての人、観光ついでに見てみたい人にはわかりやすいです。
エムズ秋葉原店が気になった人は、先に公式通販を見ておくと失敗しにくいです。
店頭で何となく探すより、取扱ジャンルや人気商品をざっと見てから行ったほうが、現地でも迷いません。
初めて行く前に知っておきたいこと
何となく全部回ると疲れます
B1F〜6Fまであるので、全部をきっちり見ようとすると普通に疲れます。
だからおすすめは、「今日は1Fと4Fだけ」「今日は5Fと6Fだけ」みたいに、見る階を先に決めることです。
これは本当に大事です。
恥ずかしさの正体は、店より“目的のなさ”です
広い店に入って緊張する人の多くは、店が怪しいからではなく、自分が何を見たいのか決まっていないから動きが止まります。
- 雰囲気だけ見たい
- カップル向け商品を見たい
- ランジェリーだけ見たい
- コスチュームだけ見たい
このどれかを決めるだけで、かなりラクになります。
エムズ秋葉原店が向いている人、向いていない人
向いている人
- 秋葉原でアダルトショップを1軒だけ見たい人
- 実用品だけでなく、ランジェリーやコスチュームも見たい人
- 一人で比較しながら選びたい人
- カップルで会話しながら見たい人
- 観光ついでに立ち寄りたい人
エムズ秋葉原店は、駅近・大型・総合型という条件がそろっているので、最初の一軒としてかなり使いやすいです。
向いていない人
- 店で買うこと自体が気まずい人
- とにかく短時間で一点買いしたい人
- スタッフにかなり細かく相談しながら選びたい人
Time Outの比較記事では、エムズの近くにあるラブメルシー秋葉原店は、各階ごとにスタッフが詳しく説明してくれる一方、3階と4階は男性専用フロアだと紹介されています。
つまり、量で選ぶならエムズ、説明を受けながら選びたいなら別タイプという見方ができます。
カップルで行くなら、4F→5F→6Fがいちばん自然です
「カップルでも行けるのか」は気になるところですが、結論から言えば、行けます。
ただし見方は選んだほうがいいです。
いきなりB1Fや2Fから入るより、まず4Fで定番のカップル向け用品を見る。
そのあと5Fのランジェリー。
最後に6Fのコスチューム。
この順番のほうが、会話がしやすく、気まずくなりにくいです。
4Fは公式でもカップル人気のフロアとして案内されていますし、Time Outでも東京のアダルトショップを「カップルで楽しむ」文脈で紹介しています。
ここで無理に背伸びしないことです。
最初から全部攻める必要はありません。
見やすい階から入る。
これで十分です。
通販との使い分け|現地向きの人、ネット向きの人
店舗向き
- 秋葉原に行く予定がある
- 店の空気を見たい
- 複数ジャンルをまとめて見たい
- ランジェリーやコスチュームも含めて見たい
通販・オンライン向き
- 人目が気になる
- 時間がない
- ある程度ほしい物が決まっている
- 家で落ち着いて比較したい
秋葉原まで行く時間がない人や、人目が気になる人は、先に公式通販を使うほうがラクです。
エムズ公式は、郵便局留め・営業所留め・店舗受取に対応しています。
つまり、現地に行かない選択肢もちゃんとあるわけです。
よくある質問
女性一人でも入りやすいですか?
3Fの女性向けアイテム、4Fのフェムケアやカップル向け用品、5Fのランジェリーなど、女性が見やすいフロアはあります。
大型店で階ごとに分かれているので、目的が合っていれば入りやすい部類です。
見るだけでも大丈夫ですか?
問題ありません。
エムズ秋葉原店は、比較しながら見たい人にも向いた大型店です。
最初から買う前提でなくても、下見として価値があります。
公式もフロアごとの特色をかなり細かく出しているので、見る前提の店としても成立しています。
エムズ秋葉原店は一人で入っても浮きませんか?
秋葉原駅の電気街口から近く、観光客も多いエリアにある大型店なので、
必要以上に構えなくて大丈夫です。最初は1Fや4Fなど見やすいフロアから入ると、店の空気もつかみやすくなります。
まとめ
大人のデパート エムズ秋葉原店は、「秋葉原でアダルトショップを1軒だけ見るなら、かなり使いやすい総合型の店」です。
駅から近い。
フロアが多い。
商品ジャンルが広い。
ランジェリーもコスチュームも見られる。
そして、店舗購入だけでなく通販でも購入できる。
このバランスが強いです。
ただし、広い店ほど、何も決めずに入ると疲れます。
だから最初はこれだけでいいです。
- 空気を見たいなら1F
- カップル向けなら4F
- ランジェリーなら5F
- コスチュームなら6F
このくらい決めておけば、かなり見やすくなります。
エムズ秋葉原店は、秋葉原でアダルトショップを1軒だけ見るならかなり使いやすい総合店です。
ただ、広い店ほど「何となく行って疲れる」こともあります。
先に公式通販で取扱ジャンルを見ておけば、現地でも通販でも動きやすくなります。
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